主観的な喜劇

~Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. Charlie Chaplin~ 人生は主観的に見ると悲劇だが客観的に見ると喜劇であるらしい。それはともかくただの高校生(現在は大学院生)のブログ。

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一鷹二鷹三タカシ

遂にこのブログの存在がばれてしもうたようで。

fc2ブログ標準搭載のリンク集機能に一言説明をつけることも出来んのかと絶望したのでリンク集も記事でやることにしました。左のカテゴリからどうぞ。

なんか最近コミケやらコロッケやらの話題をよく耳にしますが自分は明日から一月三日まで山形県に帰省してすごします。というわけで向こうはネット環境がないので年内の更新はこれで最後となります。来年になったらコン部で作ったゲームのアップとかしていきたいです。

なんか話の脈絡がおかしいですね。みなさんよいお年を。

(おまけ)↓コミケの間違った解釈の仕方
ミケの子供


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リンク集

勝手に色々追加して行きますが問題があればコメントしてください。
あと相互リンクしようぜとかもここに。

学校関係



コン部のサイト
自分の所属していた学校のコンピュータ部のサイト。現在行方不明

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寛容と忍耐
なんだっけこれ。

白雪姫 第一章「バロン矢島によろしく」

なんとなく「白雪姫ってどんな話だっけ?」と思ってウィキペディアで見てみたら「白雪姫ってこんな恐ろしい話だったっけ…」と思ったので、勝手にもっと和んだ感じの白雪姫を書いてみることにした。


 昔あるところに、白雪姫というそれはそれは美しいお姫様がいました。そして、その白雪姫の継母である女王は宮殿の中でもとんでもないナルシストで名の通っている者でありました。

女王「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で最も美しいのはだぁれ?」
鏡 周一「それはもちもん、王妃様でございます。」

 王妃は、いつも側近の鏡にこのような質問をし、鏡も王妃の機嫌をとるためにお世辞を言っていました。
 ところが、白雪姫が七歳になったある日のことでした。いつものように王妃が鏡に質問をすると…

女王「鏡よ鏡よ鏡さん。この世で最も美しいのはだぁれ?」
鏡 周一「…」
女王「おや、どうしたの鏡?いつものように答えなさいな。」
鏡 周一「この世で一番美しいのは…し、白雪姫様でございます!」
女王「なんと、鏡、何を言うのですか。」
鏡 周一「私は長年女王様に仕えてお世辞を言ってきましたが、もう自分に嘘をつくのが嫌になりました。正直に言います。この世で一番美しいのは女王様のような年増ではなく、小さくてかわいい白雪姫でございます。」

 女王は鏡の発言に激怒し、彼をクビにしてしまいました。しかし、彼の勇気あるロリコン宣言をきっかけに、女王は宮殿の中でも次第になめられるようになり、そのうち王女の怒りの矛先は白雪姫に向けられるこちになりました。そして、部下の猟師に「白雪姫を森で撃ち殺して、その肝臓を持って来い!バター焼きにして食ってやる!」と命じました。

 しかし、猟師は「白雪姫を森で売り下ろして、その勘定を持って来い!バロン矢島に告ってやる!」と聞き間違えたので、腑に落ちないまま白雪姫を森に連れて行きました。すると、森に住む小人が白雪姫を家政婦として雇いたいと言ったので、猟師は小人に白雪姫を引き取ってもらうことにしました。小人はお金を持っていなかったのでかわりに河豚の内臓を渡し、猟師はそれを持って城に帰っていきました。

 こうして、白雪姫は小人達が住む森の家に住むことになりましたが、王女が白雪姫が生きていると知ればただではすまないでしょう。
一体この先、どうなることやら。

つづく



って勝手に連載ものにしちゃったけどいいんだろうか。まだ先の展開ほとんど考えてないし、なんか見切り発車で女王に死亡フラグ立てちゃったけど、まあなんとかなるでしょう。

自作聖徳なぞなぞ

暇なときに作ったもの。元ネタはギャグマンガ日和。
自分で作ってみて分かったがやはり増田こうすけ先生のセンスはすごい。到底かなうものじゃない。



問題1 カナリアみたいなカナダ人ってな~んだ。
答え カナリアン

問題2 耳をもんでいたみのもんたってな~んだ。
答え みみもんだ

問題3 花みたいな女ってな~んだ。
答え 花子

問題4 現在進行形のシジミってな~んだ。
答え シジミング

問題5 ジェロはジェロでも下品なジェロってな~んだ。
答え ゲロ

問題6 子供がたくさんってな~んだ。
答え 子供達


↓ボツったネタ

問題 うつ病の鯛ってな~ンだ。
答え 死にたい

マッチ売りの少女

てきとうにスタイルを変更とかをしたところでいわゆる童話のマッチ売りの少女のパロディ。
昔作ったものだが、書き出しの部分はどっかのサイトにあったあらすじを丸写ししていた記憶があったので適当に言い回しを変えた。あと終盤のまどろっこしい文章も変更。

追:12/29 言い回しをさらにちょっと変更


 大晦日の、とても寒い夜のことでした。マッチ売りの少女がおなかをすかして、裸足で街を歩いていました。
「マッチいりませんか…」
「マッチいりませんか…」
 少女は行く人にマッチを買ってくれないかとたずねましたが、マッチはまったく売れません。マッチが売れなければ家に帰ることさえできない少女は、冷えた指を温めるために、そこにすわり込んでマッチをすりました。すると赤々と燃えるマッチの炎のなかに、うっすらと幻が見えてきました。

「ああっ!パパ!燃えてる!家の裏のほうから火が出てるよ!家事だ!」
「何!?本当だ!私たちの家が燃えている!お前は早く逃げろ!」
「まだ上に良子がいる!助けないと!」
「パパ~!お兄ちゃ~ん!助けて~!」
「クソッ!なんでこんな雪の降る日に火事なんか起こるんだ!まさか放火魔でもいるわけじゃあるまいし…」

…少女のつけた火が消えたとき、目の前には真っ黒に焼け切った炭の山があるだけでした。
しばらくして、また手足が寒くなって来た少女は炭の山の隣の家の前に行き、火をつけました。
そうすると、目の前にまた幻か何かが見えてきました。

「ああ!家が燃えてる!火事だ!」
「え~!?さっき隣の家が全焼したばかりでしょ!いったいどうなってるの?ああ!いけない!二階にまだヒロちゃんがいるじゃないの!助けなきゃ!」
「でも兄ちゃんは高校を中退してから十年間一度も自分の部屋を出たことがないじゃないか!」
「いえ!こんな非常事態なんだからママはなんとしてもヒロちゃんを部屋から出して見せるわ。!
…ヒロちゃ~ん!大変よ!家が火事なのよ!頼むから部屋から出てきて一緒に逃げましょ!」
「うっせぇババァ!適当な理由付けて俺にかまうんじゃねえよ!本当に火事だっていうんなら俺はこのまま死んでやるさ!どうせこの世で生きてたってしょうがねえんだ!」
「本当に火事なのよ!ヒロちゃ~ん…」

火が燃え尽きたとき、少女の目の前にあるのは真っ黒の焼け切った炭と、黒焦げになったアニメグッズの山だけでした。
また手足が寒くなってきた少女は、また同じようにその隣にある家に火をつけようとしました。
そのとき、何者かが少女の肩を叩きました。振り返ると、少女の後ろに一人の男性が立っていました。「ケイカン」と名乗る、青い服を着た男です。ケイカンは、少女をある場所に連れて行ってくれました。そこはちゃんと屋根もあって、何もしなくてもケイカンさんが食べるものを分けてくれる場所です。
少女は、その場所で一生幸せに暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

開設だそうです

最近ブログを開きたいと思ってみたので開いてみた。何時間でばれるのだろう。
一応ネタは数個あるが何時まで持つかは分からない。
とりあえずデザインを変更せねば

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

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