主観的な喜劇

~Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. Charlie Chaplin~ 人生は主観的に見ると悲劇だが客観的に見ると喜劇であるらしい。それはともかくただの高校生(現在は大学院生)のブログ。

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ZEGHN

中一の頃、自分がプログラミングをはじめて最初の文化祭で公開したゲーム。

ZEGHNスクリーン

ダウンロード(zip形式、210KB)

今見ると突っ込みどころ満載のこのゲームだが、あえて公開してみる。
なんかいつ作ったのかわからないhtml形式の説明書とかついてるし。
謎の球体が剣で精霊たちの試練を乗り越えていく(多分)アクションゲーム。ラスボスは結構鬼畜だった気がする。
確か精霊の設定とかジャンルとかはテイルズに影響を受けていたと思う。

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豆腐の斧

ある日、一人の男が森で木を切っていました。すると男はうっかり手をすべらせ、斧は泉の中に落ちてしまいました。

男「ああなんてことだ。これでは仕事ができない。一体どうすればよいものか。」

男が困り果てていたそのとき、突然泉が光りだしました。気がつくと、目の前に泉の精霊が立っていました。

精霊「あなたが落としたのはこの豆腐の斧ですか?」

男「いいえ。私の斧はそんな脆いものではありません。もっと丈夫な斧です。」

精霊「そうですか。では、あなたが落としたのはこの乾燥イカの斧ですか?」

男「ちがいます。そもそも私の斧は食べ物ではないんです。もっと普通の斧です。」

精霊「そうですか。では、あなたが落としたのはこのウレタン樹脂の斧ですか?」

男「そうじゃないんです。普通の斧なんです。普通の、鉄製の斧なんです。」

精霊「ああ、鉄製ですか。ということは、あなたが落とした斧というのはこの立派な鉄の斧のことですね。」

男「はい、それです。それを、私に返してください。」

精霊「わがまま言ってんじゃねーよ。」

そういうと、また突然泉が光りだし、精霊は男の斧を持ったまま泉の中へ消えてしまいました。
精霊は、泉の前に豆腐の斧を置いていきました。

男は呆然としたのち、おもむろに豆腐の斧を拾い上げ、試しにと木に向かって振り当ててみました。
すると豆腐の斧はあっさりと崩れ、木っ端微塵になって辺りに散らばりました。
男はさらに呆然とするばかりでした。

散らばった豆腐の破片によって、森は栄養満点となったのだそうだ。

ふにょふにょフィーバーDX

中一の頃に作ったゲームを、去年作り直したもの。

ふにょふにょスクリーン

ダウンロード(zip形式、355KB)

いわゆる落ちゲーのようなもので、「ふにょ」という謎の生き物を三つ揃えると消えます。
去年の文化祭で展示した際はBGMとして「星のカービィ64」の「くものうえで」という曲を使っていたのですが、さすがにそれを配布するわけにはいかないので現在BGMなしというちょっとさびしい仕様になっています。
実はそのときは効果音や、ゲームのタイトル、使用されている画像までまったく違うものだったのですが、それについてはあえて触れません。

ちなみに裏設定としてこのゲームの主人公(上からふにょを落とす変なやつ)には「ミキマ ふい郎」という名前があり、これはとある二つのマンガから二体のキャラの名前を合体させて付けたのですが、果たしてその二体の名前が予想できる人はいるのでしょうか。

一周

思ったけど「鯛は『めでたい』だから縁起がいい」ってすごい無理あるよね。
「死にたい」もタイだし「めり込みたい」もタイだし「世界経済共同体」もタイだし。

そんなことはどうでもよくて、筆者の中学の卒業論文でも掲載しておきます。


数ヶ月前のこと。私は部活中に部活仲間とある雑談をした。「ポケットモンスター」というあまりに有名なゲームについてである。私は今回、その雑談と雑談の後に考えたことについて話したいと思う。
ポケモンの世界には不思議が多い。一体ポケモンはどのような生物学的な進化を遂げれば火を噴いたり、植物に顔がついたりするのか。また、モンスターボールは一体どういうしくみでポケモンを収納するのだろう。…など。そのようなことを議論する内に、私たちは一つの仮説を建てた。

・ポケモンは全てホログラム(立体映像)である。


立体映像とはどういうことか。つまり、実在しないのである。実はポケモン同士が戦っている立体映像が見えるだけで、実際にはポケモンなど存在しないのである。そして、モンスターボールにはポケモンのデータのみが詰まっているのである。この仮説なら、前述のことはおろかポケモンが激しい戦闘をしてもトレーナーは無傷なことや、ポケモンをデータ化してパソコンにしまうことが出来るのにも納得できる。では、何故トレーナー達はホログラムを戦わせて楽しんでいるのか。それについても、私たちは一つの結論を出した。

・ポケットモンスターは企業サービスである。


これまた非常に突飛な話であるが、ポケットモンスターというのは実はどこかの企業が経営している、今で言うオンラインゲームのようなサービスなのである。その企業はとても広い敷地を持っているのだ。そして、そこに野生のポケモンが一定の確率で出現するように設定されていたり、多数の従業員がトレーナーとして配置されているのである。しかし、これでもまだ説明できないことは沢山ある。ポケモンが実在しないのなら「空をとぶ」などの高速の移動はどのようにおこなうのか。そもそも、ホログラムを映し出すための機械についても多数の疑問点が生じる。
しかし、考えていく内に、私は今までの話とは違う、ポケモンの世界のあらゆることについて説明できてしまう究極の結論を得ることに成功した。

・ポケモンだけでなく、人物、周りの地形など、この世界の全てが架空のものである。


どういうことかというと、そもそもポケモンの世界自体が架空のもので、プレイヤーなる人が外の世界からポケモンの世界にいる自分の分身を操っているのである。具体的に言えばどうだろう。例えば、プレイヤーは画面上からポケモンの世界の様子を探ることが出来る小型の機械を持っていて、プレイヤーが機械についているボタン、AボタンやBボタンや十時キーのようなものを押してポケモンの世界を進んでいくのである。この説ならポケモンの世界のあらゆることが…って、気がついたら発想が一周してしまった。これじゃまんまDSのようなゲーム機で遊ぶ実在するポケットモンスターじゃないか。

勇者の冒険

去年自作のゲームの公開をしたいといった通り、早速ゲームを一つ展示したいと思います。

勇者の冒険スクリーンショット

ダウンロード(zip形式、2.49MB)

中二の頃に作った勇者の冒険という上から視点の2Dアクションゲーム。所々デビルメイクライ3に触発されているゲームで、難易度は結構高いです。

バグ等を見つけた場合は、この記事にコメントしてください。

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お正月

新年明けましておめでとうございます。
もう四日ですが、自分は昨日山形から帰ってきたばかりなので遅れて言わせてもらいました。

で、今年も何人かに年賀状を送った記憶がありますが、かなりの手抜きでどうしようもないものになっています。
ということで今更ながら自分で年賀状のデザインを作ってここに貼り、各自で絵を拡大コ印刷して私が送った年賀状に貼り付けてもらう…というのを考えていたのですが、書いてみたところどうも自分でもビックリするぐらい珍妙な(というかキモい)絵になってしまったので張り替えるのは任意ということにします。
丑年

福笑いも用意しました。暇な人は遊んでみてください。
吹く笑い

…なんかこのブログ全体的にネタまみれになってきてるなぁ。

話は変わりますが、深夜にテレビを見ていたら、芥川龍之介の桃太郎と言うものをやっていたが、内容が妙にブラックだったので、ちょっと調べてみた。
青空文庫「桃太郎 芥川龍之介」
(まあ自分はそのテレビ番組で話のだいたいのあらすじを教わっていたので読むのに大して苦労しなかったわけであるが。)
とりあえず子供に読ませるにはちょっと酷な話ですが、こういうパロディは個人的には結構好きです。
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