主観的な喜劇

~Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. Charlie Chaplin~ 人生は主観的に見ると悲劇だが客観的に見ると喜劇であるらしい。それはともかくただの高校生(現在は大学院生)のブログ。

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キャベツまとめ

ここ数年巷で話題になっているという夢を見かけた不思議な生物、キャベツ。
今回はこその生態を追ってみよう。

・キャベツ誕生のきっかけ

あれは中三の二学期中頃だろうか。
某委員会のThe誌にこんな問題が出題された。

問題3 このキャラクターに名前をつけてあげてください

キャベツ

数ヵ月後、この問題に対して数々の解答を入手した。

「ほげおちゃん」「プソン」「ぶっちゃけらきすたの右下のねこに手足がついただけじゃね?」などの数々の候補が寄せられた中、最終選考に残った「山田」と「キャベツ」の二つから、当時委員長であった薩摩藷氏とIRC上で厳正な(2~3行)会議を行ったところ、見事「キャベツ」に決まったのである。

そして見事にThe誌の表紙を飾ったキャベツであった。

しかし、The誌におけるキャベツの歴史はまだ終わってはいなかった。名前がキャベツと決まった直後、以下の問題が出題されたのである。

理科(2) キャベツの鳴き声を書いてください。

これについても、「ぷげら!」「アァ~→↑アァ~→↑」「ペポーイ」「ymg殺qb滅covhプギャー」「くぎゅ~」(←声優のネタと知らずに危うく採用しかけた。)などの候補が出る中、結果的に「うにー」「△※○×□|☆!(発音:サッコマバシボス!)」「レタスがよかった~~!!」の三つがキャベツの鳴き声として採用された。

また、この問題以外にもキャベツは様々な投稿に出没し、フラスコの中で加熱されたり、凶器を体中に刺されたり、日の丸弁当の日の丸にされたり、また「鳥→キャベツ→ゲイリキー→小清水と進化する」「2587年に人肉の味を覚える」など、様々な設定が提案されたりしましたが、その中でも一目置かれたのが体内には白あんがぎっしり詰まっているという設定。これは思わずキャベツの公式設定として採用してしまいました。

そしてその号の表紙にて委員長を埋め、裏表紙では斧を持って「……レタスがよかった……」と嘆くキャベツであった。

と、雑誌に掲載された範囲でのキャベツの情報はここまでです。次回は、キャベツの裏設定などを公開していきたいと思います。
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桃太郎 ~回線の向こう側より~

コン部のパソが総入れ替えになるということでMeから連れて行くファイルを漁っていたらこんなものが。書いたのはちょうどオレオレブームのころですね。



昔々ある所にお爺さんとお婆さんがいました。
お爺さんは庭に芝刈りに、
お婆さんは洗面所に洗濯に行きました。
お婆さんが洗面所で洗濯をしていると、
「プルルルルルプルルルルル」と電話が鳴りました。
驚いたお婆さんはリビングに戻り、電話をとりました。
するとなんと!若い男性の声がしたのです。
「もしもし?あっお婆さん?あの、俺桃から生まれた桃太郎なんだけどさあ。
お爺さん達と暮らしてもいい?」
お婆さんは喜んで言いました。
「あらあらそれはありがたい。私達の夫婦には子供がいなくてとても寂しかったのよ。
まさかこの年になって子供が出来るなんておじいさんも大喜びだわ。」
「あっ、でも暮らすって言っても家に行くわけじゃなくてこうやってたまに電話するだけだから。」
「いいんだよ別に、気にしなくていいんだよ。」
「じゃあ早速だけどさあ。
俺交通事故起こしちゃったから銀行行って指定の講座に振り込んでくれない?」
「わかったよ。お婆ちゃんに何でも頼んでね。」
「じゃあ講座の番号言うね。××××-××××でお願い。後金額は五十万ね。大丈夫?」
「もちろん大丈夫だよ。桃太郎のためなら何でもしてあげるよ。」
「ありがと。じゃあよろしく頼むね。」
こうして、お爺さんお婆さんと桃太郎の不思議な共同生活が始まりました。
一体この先どうなるのでしょう。
…続く(かも)

もし、世界が100円のところてんだったら。

期末テストも終わり、ゴロゴロしている今日この頃。

ブログの更新が停滞しているからなんか書こうと思ったが、思うようにネタが浮かばないのは人類の歴史において誰もが経験したことであると誰かが言ってくれればなんとなく救われたような気がする今日この頃。

とりあえず内容の質など考えずにただ適当に思いつく展開を書いてみようと。

↓そしたらこうなった。

俺はこれでいいんだろうか。



もし、世界が100円のところてんだったら。

透き通るような色で、ぷるぷるしている。
沢山のひも状のかたまりで、ぷるぷるしている。
妙にぷるぷるしている。
隣にいるソバカスニコフに「あんまりぷるぷるするな」と言われた。
ソバカスニコフはチョコレートで出来ている。
これではぷるぷる出来ない。
ところてんは、ソバカスニコフはぷるぷる出来る僕を羨んでいるのだと思った。
ソバカスニコフをぷるぷる出来るようにやわらかくしてやろうと思った。
ところてんは呪文を唱えた。
「ことしの もくひょうは ふさふさ しんどろーむ」
ところてんは、やれることはやったと思った。
しかし、大きな誤算があった。
やわらかくなったソバカスニコフが、とけてしまったのだ。
どんまい。

あれから、一週間がたった。
ソバカスニコフは、死霊となって毎日のようにところてんを祟ってくる。
どうやら彼は自分もぷるぷるしたい訳ではなかったようだ。
ただ単に、静かに暮らしたかっただけらしい。
とはいっても毎日祟られるのは困る。
ところてんは校長先生に相談して見ることにした。
校長先生は、秘伝の植物性油で出来ている。
目の前の路地を左に曲がってすぐのところに住んでいる。
しかし、ところてんはあることに気付いた。
ところてんはうごけない。
しかたないのでぷるぷるすることにした。
ぷるぷる。

そのとき、奇跡は起こった。
ふと空を見上げると、隕石がこっちを見つめていたのだ。
隕石は言った。
「あなたのぷるぷるっぷりに惚れました。結婚して欲しいです。さようなら。」
いんせきはところてんに突っ込んだ。
ぷぉーぇ~

こうして世界は滅亡した。



↓ところてんのイメージ。近くで見ると意外と気持ち悪いので注意。
ところてん

三日月男爵のロイヤルアドベンチャー!!

昨日コン部で開催された「第二回三時間ゲームコンテスト ~Meへ追悼の意をこめて~」で作成したゲームです。

三日月スクリーン

ダウンロード(zip形式、497KB)

製作時間は三時間ですが、その後ステージを一つ追加しました。テーマは「数字」と「時間」。

操作説明が不十分かもしれませんが直感で頑張ってください。
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