主観的な喜劇

~Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot. Charlie Chaplin~ 人生は主観的に見ると悲劇だが客観的に見ると喜劇であるらしい。それはともかくただの高校生(現在は大学院生)のブログ。

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もし、世界が100円のところてんだったら。

期末テストも終わり、ゴロゴロしている今日この頃。

ブログの更新が停滞しているからなんか書こうと思ったが、思うようにネタが浮かばないのは人類の歴史において誰もが経験したことであると誰かが言ってくれればなんとなく救われたような気がする今日この頃。

とりあえず内容の質など考えずにただ適当に思いつく展開を書いてみようと。

↓そしたらこうなった。

俺はこれでいいんだろうか。



もし、世界が100円のところてんだったら。

透き通るような色で、ぷるぷるしている。
沢山のひも状のかたまりで、ぷるぷるしている。
妙にぷるぷるしている。
隣にいるソバカスニコフに「あんまりぷるぷるするな」と言われた。
ソバカスニコフはチョコレートで出来ている。
これではぷるぷる出来ない。
ところてんは、ソバカスニコフはぷるぷる出来る僕を羨んでいるのだと思った。
ソバカスニコフをぷるぷる出来るようにやわらかくしてやろうと思った。
ところてんは呪文を唱えた。
「ことしの もくひょうは ふさふさ しんどろーむ」
ところてんは、やれることはやったと思った。
しかし、大きな誤算があった。
やわらかくなったソバカスニコフが、とけてしまったのだ。
どんまい。

あれから、一週間がたった。
ソバカスニコフは、死霊となって毎日のようにところてんを祟ってくる。
どうやら彼は自分もぷるぷるしたい訳ではなかったようだ。
ただ単に、静かに暮らしたかっただけらしい。
とはいっても毎日祟られるのは困る。
ところてんは校長先生に相談して見ることにした。
校長先生は、秘伝の植物性油で出来ている。
目の前の路地を左に曲がってすぐのところに住んでいる。
しかし、ところてんはあることに気付いた。
ところてんはうごけない。
しかたないのでぷるぷるすることにした。
ぷるぷる。

そのとき、奇跡は起こった。
ふと空を見上げると、隕石がこっちを見つめていたのだ。
隕石は言った。
「あなたのぷるぷるっぷりに惚れました。結婚して欲しいです。さようなら。」
いんせきはところてんに突っ込んだ。
ぷぉーぇ~

こうして世界は滅亡した。



↓ところてんのイメージ。近くで見ると意外と気持ち悪いので注意。
ところてん

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